Mojang、次期アップデートに向けてMinecraftのバージョン番号システムを刷新
Mojangは、まもなくリリースされる新コンテンツアップデートに備えて、Minecraftのバージョン番号体系に変更を加えました。2011年にMinecraft 1.0が正式リリースされて以来、Mojangは1.1、1.2、1.3…という通し番号の命名規則を一貫して採用してきました。しかし、アップデート番号が1.21に近づくにつれ、Mojangはバージョン番号の刷新の必要性を認識しました。
年制の導入
このアップデートの目的は、プレビュースナップショットを含む、Bedrock版とJava版の両方で利用可能な、より明確で直感的なバージョン管理システムを提供することです。2026年以降、バージョン番号はリリース年を反映し、2026年にリリースされるアップデートは「26」で始まります。その後の番号は、Mojangの開発スケジュールに合わせて、リリースバリアントとその後のパッチまたはホットフィックスを示します。
新しい構造の例
Mojang は、この新しい番号体系が 2025 年のアップデートで有効になっていた場合に、どのように適用されるかについての実際的な図を共有しました。

クリエイターとモッダーのメリット
Mojangは、この変更がほとんどのプレイヤーのゲーム体験に大きな影響を与えないと予想していますが、コンテンツクリエイターやモッダーにとってメリットとなることを期待しています。バージョン管理の簡素化により、どのアップデートがゲームのメジャーリリースなのか、パッチやバグ修正なのかを明確に区別できるようになります。
Mojangは 、「今回のバージョン番号の変更は、プレイヤーの皆様に大きな影響はございません」と述べています。「しかしながら、クリエイターパートナーやモッダーの皆様にとって、どのバージョン番号がゲームドロップを表し、どのバージョン番号がパッチやバグ修正を表しているかを理解しやすくなることを期待しています。」
新しいフォーマットを採用したプレビュービルド
今後リリースされるプレビュービルドも、スナップショットの名称変更と合わせて、この新しい番号体系に移行します。例えば、「Mounts of Mayhem」のスナップショットは、「25w41a」から「25.4-snapshot-1」に変更されます。
この改訂されたバージョン番号は、2026 年に予定されている Minecraft のアップデートで正式に実装される予定ですが、プレビュー ビルドでは来週からこの変更が採用されます。
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