ユヨン、結婚と女優業継続を発表
人気ガールズグループ「ハローヴィーナス」の元メンバーで、ユヨンとして知られていたイ・ファギョムが、インスタグラムに心温まる直筆の手紙を投稿し、今月末に一般人のパートナーと結婚することを発表してファンを喜ばせた。
感動的な投稿の中で、彼女は結婚を人生の「新たな章」の始まりと表現し、アイドル時代から彼女を支えてくれたファンに深い感謝の気持ちを表した。彼女はパートナーを、困難な時に友情と支えを与えてくれる存在だと愛情を込めて表現し、共に人生を歩んでいきたいという願いを強調したと、Koreabooが報じている。
プライベートと仕事のバランスを取る
これは彼女の私生活における大きな転換点となる一方で、ユヨンは女優としてのキャリアを継続していく決意を改めて表明した。2019年にハローヴィーナスが活動を終えて以来、彼女はイ・ファギョム(Lee Hwa Gyeom、Lee Hwa Kyumとも表記)という芸名で女優業に転身した。所属事務所のファンタジオは2021年に彼女との契約更新を確定し、映画やドラマの分野での彼女の活躍への意欲を示した。
報道によると、ユヨンは女優としての仕事を通して、ファンに自身の変化していく姿を見せることに意欲的で、結婚がキャリアの妨げになることはないと改めて強調している。朝鮮日報の報道によれば、彼女はイ・ファギョム役で、ポジティブで魅力的な存在感をファンに届けたいと考えているという。
アイドルから人気女優へ
ユヨンは2012年5月にHello Venusとしてデビューし、リードボーカル、ダンサー、ラッパーとしての才能を披露した。2013年にはSBSドラマ「ワンダフルママ」に出演し、女優業にも進出。その後、ENA制作の「サロン・ド・ホームズ」(2025年公開予定)や、2024年公開予定の「Who Is She」や「Face Me」など、着実にフィルモグラフィーを積み上げてきた。
ファンからのサポート
彼女の結婚間近のニュースが広まるにつれ、ファンはソーシャルメディアで祝福のメッセージを送り、結婚と、女優業を第一のキャリアとして継続していくという彼女の決意を称えた。Allkpopが指摘するように、この熱狂的な反応は、彼女とファンとの強い絆を改めて示している。
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