NVIDIAのGeForce NOW、クラウドゲーミングの6年間の実績を祝う
NVIDIAのGeForce NOWクラウドゲーミングプラットフォームは、2020年2月のCOVID-19パンデミック初期に開始されて以来、今月で6周年を迎えます。サービス開始以来、このサービスは目覚ましい機能強化を遂げ、様々なゲームパブリッシャーがクラウドテクノロジーを採用するようになりました。特に、RTX Blackwellへのアップグレードといった最近の進歩は、クラウドゲーミングの分野に新たな基準を打ち立てました。
マイルストーン達成
NVIDIAは先日、重要なマイルストーンを発表しました。GFNユーザーはこれまでに10億時間以上のゲームプレイをストリーミングしました。メモリ不足がゲーミングハードウェア市場を悩ませ続ける中、アクセスしやすいゲーミング体験を求めてクラウドプラットフォームを利用するゲーマーはますます増えると予想されます。
今月の新作ゲーム
NVIDIAは創立10周年を記念し、 2月中にGeForce NOWで24本の新作PCゲームを配信開始し、ライブラリを拡充します。今週配信されるタイトルの第一弾は以下のとおりです。
- Indika(Xbox で新作リリース、Game Pass で 2 月 3 日に利用可能)
- Menace (Steam と Xbox での新リリース、Game Pass で 2 月 5 日に利用可能、GeForce RTX 5080 対応)
- World of Warcraft: Burning Crusade Classic アニバーサリーエディション(Battle.net で 2 月 5 日に新リリース)
- PUBG: BLINDSPOT (Steam で 2 月 5 日に新リリース、GeForce RTX 5080 対応)
- Carmageddon: Rogue Shift (Steam で 2 月 6 日に新リリース、GeForce RTX 5080 対応)
- デルタフォース(Steam)
- フォールアウト シェルター (Steam)
- リトルナイトメア 拡張エディション(SteamおよびXbox、Game Passで利用可能)
- Roadcraft(Xbox、Game Passで利用可能)
- ワイルドゲート(Epic Gamesストア)
今後のリリース予定
今後の展開として、最も期待されているのはCAPCOMの『バイオハザード レクイエム』です。2月下旬の発売開始に伴い、GeForce NOWユーザーの間で大ヒットすると予想されています。2026年2月中に発売予定のタイトルの全リストは以下のとおりです。
- Disciples: Domination(Steamで2月12日に新リリース)
- REANIMAL(Steamで2月13日に新リリース)
- Kingdom Come Deliverance(Xbox での新リリース、Game Pass で 2 月 13 日に利用可能)
- アバター:パンドラのフロンティア(Xbox で新作リリース、Game Pass で 2 月 17 日に利用可能)
- Norse: Oath of Blood(Steamで2月17日に新リリース)
- Star Trek: Voyager – Across the Unknown(Steamで2月18日に新リリース)
- Styx: Blades of Greed (Steam で 2 月 19 日に新リリース)
- イースX プラウド・ノルディックス(Steamにて2月20日配信開始)
- 『バイオハザード レクイエム』(Steamにて2月26日発売)
- アークレイダーズ(Xbox)
- デバウアー(Steam)
- トルクドリフト2(Steam)
- Trine 3: The Artifacts of Power (Epic Games ストア)
- トライン4:ナイトメアプリンス(Epic Gamesストア)
今後の展望
NVIDIAはまた、協力型アイソメトリックオープンワールドゾンビサバイバルゲーム『Humanitz』がGeForce RTX 5080向けに最適化されたことを発表しました。さらに、2026年3月26日に発売予定の都市建設ゲーム『Nova Roma』にも期待が高まります。こちらもGeForce NOWで発売日からプレイ可能です。